01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

どんど焼き

2018/01/15
1月16日(火) どんど焼き
DSC_0030_convert_20180115171033.jpg


まだ「1月は正月で~。」という気分の方」もいらっしゃるかもしれません……、が小正月(1月15日)が一応一区切り。

全国各地では無病(ときには、1病・2病と上手に付き合いながら)息災、五穀豊穣、家内安全を願ってだんご焼き(左義長)が行われます。
ここ湘南の地「ケアハウス湘南の里」でも、1月12日にみらい保育園の園児たちとともにだんご焼きが行われました。

だんご焼きには長い歴史があり、それぞれの地域に根差した年中行事として保存されてきました。
子どもたちにもその意味をしっかり伝え、郷土の文化や生活に親しみ愛着をもつ子どもを育てていくことはとても大切なことだと思います。

健康な1年を願って

DSC_0005_convert_20180116100509.jpg
だんご作りで大忙し


DSC_0039_convert_20180115171150.jpg
小さなお客様が「みらい保育園」からやってきました

DSC_0041_convert_20180115171231.jpg
まだかな

DSC_0044_convert_20180115171327.jpg
順番が来た。うれしいな

DSC_0068_convert_20180115171438.jpg
大きな口を開けて。おいし~い

DSC_0052_convert_20180116100652.jpg
みんなで団子焼き。少し煙たいよ。

DSC_0112_convert_20180116101023.jpg
わたしたちはのんびり焼くわ

DSC_0089_convert_20180115171629.jpg
ちゃんと焼けたかな。

DSC_0075_convert_20180115171516.jpg
火の中はだんごで満員。

DSC_0122_convert_20180115171742.jpg
無病息災 五穀豊穣 家内安全を願って

DSC_0127_convert_20180115171814.jpg
字も上手になりますように(でも上手な字)

DSC_0133_convert_20180116110426.jpg
みんないい子たちだね。風邪ひかないようにね。

ケアハウスの皆さんと保育園の子どもたちと共に楽しいひと時を過ごすことができました。
このようなふれあいの時間を共有できるのも真幸会の特徴です。



DSC_0137_convert_20180116101319.jpg
ありがとうございました。

DSC_0018_convert_20180115170819.jpg
ケアハウスの中にも色とりどりのだんごが。

今年は新潟はじめ日本各地で雪による被害が多く報告されています。被害を受けられた皆様には大変なご苦労があろうかと思いますが、是非健康にご留意いただき頑張っていただきたいと思います。(S)












スポンサーサイト
15:19 今日のケアハウス | コメント(0)

大門ミチコとお蕎麦

2017/10/31
10月31日(火)

うう・・・寒い。ようやく台風も終わったと思ったら、秋らしさを感じることなく木枯らしが。
こんにちは。事務局Mです。


事務局が開設されて早数か月。
ありがたいことに毎日様々な関係者が訪れてくださり、活気づく?職場です。

ここ数日は見えられるお客様が口々に「すばる保育園またテレビ出てたね?」「女房がテレビ見て慌てて連絡してきたよ!」など22号のヤツのおかげで、思い出したくもない昔話に花を咲かしております。

先週末もテレビ朝日さんから、「ワイ〇スクランブルですが取材させて下さい!」と何度も連絡を頂きましたが丁重かつピシャリとお断りさせて頂きました。おのれ橋本大二郎さん・・・!
ヤレヤレと思っていたら、翌日のお昼にしっかり過去のあの時の画像が放送。運転しながら噴き出しました。


そんな2週連続の台風騒動。
22号の方が直撃中の日曜日。


行ってきました。
湘南ベルマーレJ2優勝決定戦(既にJ1昇格決定済)。


PA2900401.jpg



普段から取引させてもらっている絵本・保育備品業者さんが今節の試合のメインスポンサーを務めるということから、同社社長さんから園児さんにエスコートキッズを、また先生にエールフラッグガール(ピッチ上で旗をもって入場行進を盛り上げる役)をやりませんか?とお誘い頂き、お引き受けしました。

きっとサッカー好きにはたまらない名誉に違いない・・・!

サッカーを習っている、またはご家族が熱心なファンというご家庭に声をかけ、先生達の中からサッカー好きの人いたら参加してねと案内を出したところ、結果年長児さん限定という条件があったため5歳児担任保育士に参加してもらうことに。


当日メインゲートで雨に打たれながら待つこと数分。
すばるのS先生がキョロキョロしながら登場。

「大雨の中、申し訳ないね。でも滅多にないいい機会だし、サッカー好きなら嬉しいよね?」
と声をかけたところ


「私んち、野球派なんで」


我が保育園の 大門未知子現る…!


PA2900211.jpg


びちょびちょで最早何が何だかわからない大門達。

うっすらとレインコート越しに保育園のシンボルマークが確認できます。


案内されていたゲートに向かうも座るところもないくらい超満員。こんな天気なのに!

ポンチョを羽織りしばらく立ち見するも、我が家の小1の方が死んだ魚のような眼をしだしたので早々に引き上げてしまいました・・・

試合は1-1の引き分け。
何はともあれ、何だか責任を感じつつもご参加頂いた皆様ありがとうございました!


さて、話は変わり恒例?の月間「〇ズキ新聞」を以下に掲載します。
これまでのふざけた落書きとは異なり、ほんわか湘南の里レポートです。





ソバ打ち体験取材にケアハウスへ出かけました。少し早いかなと思いつつ到着してみると、すでに始まっておりあわててカメラを取り出し取材開始。
DSC_0031a.jpg

講師は、日清医療食品(株)調理師の成瀬さん、そして厨房で奈良井さんにお手伝いいただき、お昼には自分で作ったソバに舌鼓をうちながらおいしくいただきました。成瀬さんの実家は日本橋で蕎麦屋さんを始め、代々続いて3代目、現在は神田でお店を開いているとのことでした。ご本も退職後は、実家のお手伝いをという思いもおありのようでした。ソバ打ち職人。自分の中の職人イメージは気難しい。ところが成瀬さんはとても気さくで、いつもニコニコとされていて、質問にも快く丁寧に真摯に答えていただきました。成瀬さん愛用の大事な道具にも触れさせていただき、ソバに関する様々なことを教えていただきました。
DSC_0046a.jpg


さて質問
「ざるソバ」と「もりソバ」の違い: 最近では海苔の有無で区別しているようですが、ソバそのものの原料の違い、汁による違いなど諸説あるようです。成瀬さんによると、日本橋の「砂場」という蕎麦屋さんが原料の違いによる本物の「ざる」「もり」を提供しているとのことでした。興味のある方はぜひ足を運んでいただき、味わっていただき感想等をお寄せください。

―中略―

今回の体験は、単に作るだけでなく、自分で作った(大部分は成瀬さん)いわゆる作品を味わえるということで入所者の方々もソバ打ちに熱心に参加されておりました。事務局員(NとS)は取材、おい手伝いということで参加しましたが、終わってみれば私たち事務局員(特にS)が一番楽しみ、その上おいしいてんぷらそばの大大盛り(SはNさんの盛りの半分いただいた)をいただき、いい思いをさせていただきました。日清医療食品の成瀬さん、奈良井さん、そしてケアハウスの皆さんありがとうございました。

入所者の名言
・男性の参加者の一人が、少し遅れてきた事務局員(N)に隣の席をすすめました。Nが遠慮するとすかさず「私はあなたのそばがいい」と一言、みんなで大笑いしました(座布団2枚)。
・成瀬さんがソバを薄く伸ばし、「まるで紙のようだ」とみんなでささやきあっている場面で女性参加者が一言。「これが本当の神技」。大きな拍手。(座布団3枚)。
・いよいよお昼。みんなで出来立てのソバをおいしくいただいている時、何人かの方々に感想をお聞きしました。口をそろえて「おいしい」と満足気でした。ある男性の方は「ぜひ成瀬さんにお礼を言いたいと」おっしゃっていました。成瀬さんは厨房に入っていられましたのでその場では伝えられませんでしたが、改めて感謝申し上げます。
DSC_0076a.jpg




以上、事務局S氏による月間〇ズキ新聞でした。
入居されている皆様の日常が垣間見える記事ですね。

定期購読をご希望の方は事務局か湘南の里事務所までご相談を笑。終

11:56 今日のケアハウス | コメント(0)
 | HOME |