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春の便り

2018/04/05
真幸会事務局へようこそ
              4月6日(金)

事務局春の便り

新年度に入り、真幸会だよりの発信をと思いパソコンに向かったら
何とMのブログ。

いつもながら、簡潔で、ユーモア溢れる記事に感心。

さて、今回はSからの便り。題して「事務局春の便り」。

「別れの3月」
 3月は別れの月と言われます。保育園では、3月24日卒園式が行われました。
「たいようぐみ」園児たちが、元気に飛び立っていきました。
 そして、お世話になった先生方とのお別れもありました。淋しい3月でした。

 別れの3月と言いましたが、実は一足早く出会いもあったんです。
 それは、3月のブログでも紹介させていただきましたが、新しい先生方との出会い。

「出会いの4月」
 4月は出会いの月。
 新しいピッカピッカの園児と新しい先生方との出会いがありました。
 保育園には、再び活気が戻ってきました。

でも別れもあったんです。
  4月早々の保育園。どこからか泣き声が。
  お母さんと別れての初めての生活で、つい悲しくなって…
  保育園の4月の風物。大丈夫、すぐ慣れるよ。


ところで出会いがあったのは保育園だけではありません。

4月から真幸会に新しい仲間ができました。
「松延児童クラブ」
これまで、保護者会の皆様が運営されてきたものを、真幸会が引き継ぐことになりました。
  児童数約60名  支援員8名
4月1日(日)総会が開かれました。
 保護者会会長から「真幸会への移行の経緯やこれからのクラブへの期待」
 真幸会理事長から「保護者の皆様が安心でき、喜んでもらえる場にしたい」
 運営委員長から「子ども第1に考え、家庭のために支援、応援していきたい」
 そして真幸会常務理事から「運営委員や保護者の力をお借りしながら、いいクラブになるよう努めたい」
など、児童クラブへのそれぞれの思いを語られ、いいスタートを切ることができました。

総会終了後は
事務局員と支援員とで、運営の基本姿勢、安全管理、支援心得などについて確認、意見交換をしました。


それでは春の便りを映像でお届けします。

まずは、春といえば桜。

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Sの家の前の桜 総会への出がけにパチ(個人的なことでゴメンナサイ🙇)

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すばる保育園2階からの眺め(桜吹雪が舞っていました)

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外は桜の花 部屋は笑顔の花(いただきまーす)


「松延児童クラブ」総会

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受付の準備

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早くからおいでいただいた運営委員の皆様(ありがとうございます)

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まだ数人 数分後は席が全部埋まりました


児童クラブ室

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皆で作った新入生歓迎の飾り

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心のこもった花が壁一面に咲いていました

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真幸会のモットーの1つ

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支援員の皆様と和気あいあいと意見交換(よろしくお願いします)


事務局にも笑顔の花が咲く 

 4月のある日、3月まで保育士をされていた先生がお子さんを連れて事務局を訪ねて見えました。
その時の一コマ 
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大丈夫ですか?力が入っていませんか? 赤ちゃんはMの腕の中で{スヤスヤ}

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「抱っこはこうするのよ」 さすが子育て経験者N

平成30年度は、「ケアハウス湘南の里」「真土すばる保育園」「湘南みらい保育園」「湘南きらら保育園」「つどいの広場ぽけっと」
に「松延児童クラブ」を加えたスタートとなりました。
「笑顔、あいさつ、清潔、礼儀」を大切にしてまいりたいと思います。
これまで同様、ご協力、ご支援をよろしくお願いします。






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19:53 その他 | コメント(0)

真幸会研修会

2018/03/22
真幸会事務局へようこそ
                 
                                                     3月23日(金                                                      
真幸会保育士研修会

3月17日(土)「湘南きらら保育園」において、「平成30年新入職員・2年目職員研修会」が開かれました。
真幸会では、保護者・地域から信頼される保育園を目指し、そして4月から保育活動がスムーズに行われるようにするために、毎年研修会を開催しています。
今回は、新採用者7名、2年目職員7名、事務局員2名が参加しました。

参加者は、緊張の中にも熱心に研修に取り組み、とても充実した研修会となりました。

研修会は、
辞令交付、自己紹介、真幸会の概要、保育園の概要,保育士の心得
などについて各担当から説明がありました。

研修会の様子の一部を紹介します。

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開会前  少々緊張気味で席に着く研修生



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園長先生方が見守る中、理事長より一人一人に辞令が交付されました。
理事長からは「真幸会の一員としての自覚、責任そして夢と希望を持ってがんばってほしい」と励ましの言葉をいただきました。



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一人一人が自己紹介をしました。
「笑顔でがんばりたい」「先輩からたくさんのことを学びたい」など、新採用者からは頼もしい言葉がたくさん聞かれました。
また、2年目を迎える保育士からは、「これまでの経験を生かし、さらに前進したい」「受け身でなく、自ら発信者となれるようにしたい」「これまでのことを振り返り、反省を生かし頑張りたい」など、経験者らしい言葉が聞かれました。



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園長先生方からも励ましの言葉がありました。
チームワークを大切に、皆さん一人一人の活躍を期待します。」



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常務理事(事務長先生)講話
 真幸会の沿革、これまで地域へ果たしてきた役割、これから果たそうとしている役割、社会福祉法人としての将来の展望などについての講話があり、真幸会に対する理解が深まった研修となりました。
また、講話の中で、「笑顔」「あいさつ」の大切さを繰り返えされ、そして、「誠実さ」「熱意」「礼儀」を忘れず、「利用者から感謝される保育士になっててほしい」と、これからの活躍に期待を寄せていました。



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事務局員保育担当講話
 保育士の手が、「魔法の手」となるよう目指してほしい。悲しいとき、つらいとき、保育士の手で優しく包み込まれると安心できる、そんな手であってほしい。
また、一人で抱え込まず「ホウ(報告)」「レン(連絡)」「ソウ(相談)」を忘れないでほしい。



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園長講話
 園長先生方からは、各保育園の概要、保育士としての心得、勤務時間、保護者とのかかわり、保育記録、子どものようすなど保育園生活に直結する事項について丁寧で分かりやすいな説明がありました。
参加者にとっては4月からの実践に結びつく有意義な内容となりました。



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給食(カレー)
盛りだくさんの研修、少々疲れ気味だったようですが、終了後にはご褒美が待っていました。
保育園の給食。思わず笑みがこぼれ、疲れも、緊張も一気に吹っ飛びました。
食事をしながら園長先生や先輩の先生方と和やかに談笑する姿みられ楽しいひと時となりました。



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真幸会のお揃いのポロシャツ、ジャンバーが支給され、「チーム真幸会」の一員としての船出となりました。



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お疲れさまでした。参加者全員で記念写真。合言葉は大きな声で、「きらら―。」 「パチ!」


中身の濃い研修会となりました。

「人に優しくすると、その優しは自分に返ってくる」 (常務理事の講話から)。




10:42 その他 | コメント(0)

砂場づくり

2018/03/09
真幸会事務局へようこそ

3月12日(月)


みなさん、小さい頃の思い出は何ですか?
 泥団子づくり 
 「ごっこ」遊び 
 砂場遊び 

どれも思い出深いもの。 
親にとっては大変なことが待っている
  恐怖の洗濯。

でも、こんな遊びの中には子どもたちにとって大切な宝物が一杯詰まっています。

「湘南きらら保育園」では先生方が砂場を自らの手で作りました。
この砂場から、人生で大切なことをたくさん学んでほしいという願いを込めて、たくさんの宝物を埋めました。



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園長先生が一番元気 ピース



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特に力持ちの先生かな?  砂袋を軽々と運んでいます



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先生方は、優しくて力持ち  ヨイッショ



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待望のお砂場ができた この子たちははここからどんな宝物を見つけるだろうか

<余談>
 >これはある本に出ていたことです
 興味のある方は、もう少しお付き合いを

 本当の知恵とは何だろう?
 人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園でおそわった。
 人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていた。
 わたしはそこで、何を学んだろうか     
   
   なんでもみんなで分け合うこと
   ずるをしないこと
   人をぶたないこと 
   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   誰かを傷つけたら、ごめんなさいと言うこと
   食事の前には手を洗うこと
   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   不思議だな、と思う気持ちを大切にすること ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

まだ続きますがこの辺で  

保育園の砂場には大切な宝物がたくさん埋まっています。
園児の皆さんには宝物をたくさん見つけてほしいと思います。

 

 
14:40 その他 | コメント(0)

作品展

2018/02/05
世界で一つだけの作品展

2月6日(火)

2月3日は節分。
「鬼は外。福は内。」と全国から大きな声が。
時代を反映して、「詐欺は外。福は内」と唱和したところもあったようです。
ところで、追い出された鬼たちはどこへ行くのだろうと、心配の声もあるとかないとか。

2月4日は立春。とはいっても春は名のみ。「春よ来い。早く来い・・・

ところで
2月2日、3日は「すばる」「みらい」「きらら」各保育園で作品展が行われました。
1年間の園児たちの成長、足跡がよくわかる作品が多数展示されました。
年齢に応じた作品。園児と先生方のコラボ作品。
どの作品も見る人の目を楽しませてくれました。
一部しか紹介できないのが残念ですが、
3園の子どもたちの活動、成長、先生方のチームワークの一端を感じ取っていただき
一層のご理解をお願いいします。

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「いい湯だな」 こんな光景どこかで見たような気がする
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楽しかったな バス旅行
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きららのみんなは仲間
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憧れの「シャンシャン」に会えました
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「ホラ!あれお兄ちゃんよ」ほほえましい一コマ
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「ガオー」今にも飛び出しそうな迫力
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今年の干支です。
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傘地蔵に会いました。ご利益がありますように「南無南無」
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かわいい鬼だね。
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こんなに上手に描けるようになりました。成長の跡が見られます
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みんな上手
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鬼さんも少し疲れたのかな?
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一人一人の成長
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十二支の由来。全部いえるかな? 🐀 🐄 🐯 🐇 🐉 🐍 🏇 🐏 🐒 🐓 🐕 🐗
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思わず涙腺がゆるみました。

園児たちの作品はいかがでしたか。
同じテーマの作品でも、出来上がりは一人ひとり違っています。
でも、みんな違って、みんないい
作品展の大きなテーマのような気がします。

寒い日が続いています。
インフルエンザも流行っています。
お体を大事に。

「・・・春よ、遠き春よ、瞼閉じればそこに・・・」
もう少しの辛抱。













11:40 その他 | コメント(0)

大雪の日

2018/01/25
1月25日(木)大雪の日

今日1月25日、東京では48年ぶりの冷え込み、マイナス4度を記録とのこと。
このところ寒い日が続いていますが、皆様いかかがお過ごしですか。

先日1月22日(月)は久しぶりの大雪。非日常的な出来事に大騒ぎ。
  非日常に大喜び 「雪やコンコン~と走り回る」「雪だるまの前でピースサイン」「学校休みになるかな」(歓喜、期待)
  非日常にオロオロ 「帰れるかな?」「電車動くな?」「雪片付けで筋肉痛」(不安、ボヤキ)
雪に対するとらえ方は人さまざま。さて、皆さんはどちらでした。

 幸い、保育園、ケアハウス、ぽけっとからは事故や被害報告がなく一安心。

時に、非日常の出来事は我々に教訓を与えてくれます。備えあれば憂いなし

まずはほのぼの写真から(つどいの広場「ぽけっと」)
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この写真への事務局M氏のコメント
「(ぽけっとに)特段被害がなくて安心しました。」「全部微妙にブサイクで心打たれました。」


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予想より早めに降り出した雪(事務局東側14:13)

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激しさ増す雪(14:16)

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雪は下からも舞い上がってくる。まるで雪のダンス(感傷に浸っている場合ではない)

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大雪にもめげず、仕事に励む事務局員Nさん

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まだ16:40.外は暗くなりかけ、雪は激しさを一層増す。

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大雪一過。翌日は一転好天。

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海まで見渡せました。

インフルエンザが流行って来ています。
手洗い、うがい、栄養、睡眠が大切とのこと。まずは予防。
備えあれば憂いなし。寒さももう少しです。












11:01 その他 | コメント(1)
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