02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

真幸会研修会

2018/03/22
真幸会事務局へようこそ
                 
                                                     3月23日(金                                                      
真幸会保育士研修会

3月17日(土)「湘南きらら保育園」において、「平成30年新入職員・2年目職員研修会」が開かれました。
真幸会では、保護者・地域から信頼される保育園を目指し、そして4月から保育活動がスムーズに行われるようにするために、毎年研修会を開催しています。
今回は、新採用者7名、2年目職員7名、事務局員2名が参加しました。

参加者は、緊張の中にも熱心に研修に取り組み、とても充実した研修会となりました。

研修会は、
辞令交付、自己紹介、真幸会の概要、保育園の概要,保育士の心得
などについて各担当から説明がありました。

研修会の様子の一部を紹介します。

DSC_0016_convert_20180320135833.jpg
開会前  少々緊張気味で席に着く研修生



DSC_0022_convert_20180320135926.jpg

DSC_0033_convert_20180320140034.jpg
園長先生方が見守る中、理事長より一人一人に辞令が交付されました。
理事長からは「真幸会の一員としての自覚、責任そして夢と希望を持ってがんばってほしい」と励ましの言葉をいただきました。



DSC_0052_convert_20180320140153.jpg
DSC_0046_convert_20180320140122.jpg
一人一人が自己紹介をしました。
「笑顔でがんばりたい」「先輩からたくさんのことを学びたい」など、新採用者からは頼もしい言葉がたくさん聞かれました。
また、2年目を迎える保育士からは、「これまでの経験を生かし、さらに前進したい」「受け身でなく、自ら発信者となれるようにしたい」「これまでのことを振り返り、反省を生かし頑張りたい」など、経験者らしい言葉が聞かれました。



DSC_0096_convert_20180322092531.jpg
園長先生方からも励ましの言葉がありました。
チームワークを大切に、皆さん一人一人の活躍を期待します。」



DSC_0065_convert_20180320140257.jpg
DSC_0068_convert_20180320140339.jpg
DSC_0084_convert_20180322092448.jpg
常務理事(事務長先生)講話
 真幸会の沿革、これまで地域へ果たしてきた役割、これから果たそうとしている役割、社会福祉法人としての将来の展望などについての講話があり、真幸会に対する理解が深まった研修となりました。
また、講話の中で、「笑顔」「あいさつ」の大切さを繰り返えされ、そして、「誠実さ」「熱意」「礼儀」を忘れず、「利用者から感謝される保育士になっててほしい」と、これからの活躍に期待を寄せていました。



DSC_0073_convert_20180320140437.jpg
DSC_0082_convert_20180320140507.jpg
事務局員保育担当講話
 保育士の手が、「魔法の手」となるよう目指してほしい。悲しいとき、つらいとき、保育士の手で優しく包み込まれると安心できる、そんな手であってほしい。
また、一人で抱え込まず「ホウ(報告)」「レン(連絡)」「ソウ(相談)」を忘れないでほしい。



DSC_0089_convert_20180323100247.jpg
DSC_0091_convert_20180323100326.jpg
園長講話
 園長先生方からは、各保育園の概要、保育士としての心得、勤務時間、保護者とのかかわり、保育記録、子どものようすなど保育園生活に直結する事項について丁寧で分かりやすいな説明がありました。
参加者にとっては4月からの実践に結びつく有意義な内容となりました。



DSC_0101_convert_20180322092607.jpg
DSC_0108_convert_20180322092756.jpg
給食(カレー)
盛りだくさんの研修、少々疲れ気味だったようですが、終了後にはご褒美が待っていました。
保育園の給食。思わず笑みがこぼれ、疲れも、緊張も一気に吹っ飛びました。
食事をしながら園長先生や先輩の先生方と和やかに談笑する姿みられ楽しいひと時となりました。



DSC_0115_convert_20180322092833.jpg
真幸会のお揃いのポロシャツ、ジャンバーが支給され、「チーム真幸会」の一員としての船出となりました。



DSC_0062_convert_20180320140226.jpg
お疲れさまでした。参加者全員で記念写真。合言葉は大きな声で、「きらら―。」 「パチ!」


中身の濃い研修会となりました。

「人に優しくすると、その優しは自分に返ってくる」 (常務理事の講話から)。




スポンサーサイト
10:42 その他 | コメント(0)

砂場づくり

2018/03/09
真幸会事務局へようこそ

3月12日(月)


みなさん、小さい頃の思い出は何ですか?
 泥団子づくり 
 「ごっこ」遊び 
 砂場遊び 

どれも思い出深いもの。 
親にとっては大変なことが待っている
  恐怖の洗濯。

でも、こんな遊びの中には子どもたちにとって大切な宝物が一杯詰まっています。

「湘南きらら保育園」では先生方が砂場を自らの手で作りました。
この砂場から、人生で大切なことをたくさん学んでほしいという願いを込めて、たくさんの宝物を埋めました。



IMG_6925_convert_20180309141621.jpg
園長先生が一番元気 ピース



IMG_6919_convert_20180309141549.jpg
特に力持ちの先生かな?  砂袋を軽々と運んでいます



IMG_6915_convert_20180309141441.jpg
先生方は、優しくて力持ち  ヨイッショ



IMG_6931_convert_20180309141652.jpg
待望のお砂場ができた この子たちははここからどんな宝物を見つけるだろうか

<余談>
 >これはある本に出ていたことです
 興味のある方は、もう少しお付き合いを

 本当の知恵とは何だろう?
 人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園でおそわった。
 人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていた。
 わたしはそこで、何を学んだろうか     
   
   なんでもみんなで分け合うこと
   ずるをしないこと
   人をぶたないこと 
   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   誰かを傷つけたら、ごめんなさいと言うこと
   食事の前には手を洗うこと
   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
   不思議だな、と思う気持ちを大切にすること ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

まだ続きますがこの辺で  

保育園の砂場には大切な宝物がたくさん埋まっています。
園児の皆さんには宝物をたくさん見つけてほしいと思います。

 

 
14:40 その他 | コメント(0)
 | HOME |